パワーストーンイメージ

ペアのパワーストーンアクセサリー

私が始めてパワーストーンを買ったのは、高校3年の冬です。
通っていた高校にはバスケットボール選手として推薦入学しました。
まだ創立5年目という若い高校のバスケ部でしたが、その志は高く年々全国大会に向けて練習と経験を積み上げ、順位もいいところまで行きました。
高校1年のころには県内ベスト4まで勝ち上がり、自分自身もベンチ入りと時に選手としてコート内でプレーできるまでに成長していました。
2年目には決勝大会まで進出していましたが、その決勝の最後数秒で私のシュートミスで負けるという失敗をしてしまいました。
そして、ついに自分の代になり、去年とまったく同じカードで決勝に臨みました。
その決勝大会の前日に、その頃付き合っていた彼女と一緒に神社にいき、お参りとともに始めてパワーストーンをペアで購入しました。
それは、ブレスレットのようになっており、本当にひっそりと目立たないくらいのものでしたが、何か不思議なものを心の中に感じていました。
当時の彼女も一緒のバスケットボール部で、同じく決勝リーグまで勝ち上がっていました。
二人共アベック優勝を目指し願いを込めてお参りとパワーストーンを購入しました。
そして、決勝リーグ当日、準決勝は男女ともに順調に勝ち進みましたが、私は準決勝の最後の数分で捻挫をしてしまう怪我を負ってしまいました。
そのときは本当に目の前が真っ暗になる思いでした。
すぐにテーピングをガチガチに固め、なんとか走れるくらいまで我慢はできるようになりましたが、思った通りのプレーはできそうにありませんでした。
そして決勝試合が始まる時に、準決勝ではつけていなかったペアブレスレットに神に祈る思いを込めてつけて試合に臨みました。
そしてトスアップ、足の具合は全く良くなかったですが、これまでで一番シュートの成功率がよく、得点も量産できていました。
そして接戦が最後まで続き、最後の数秒、同点で自分たちのボールからのスタートの時、いろんな思いが頭の中に沸き起こってきました。
今までバスケットを続けてきたこと、努力を誰よりもしてきたこと、時には怪我や努力が報われず辛い思いをしたこともありました。
そして、これが最後のプレーになるかもしれないということ、そして、神社で彼女と一緒に優勝しようと願ったこと。
すべての思いが一気に沸き起こって、そして最後の数秒の試合が始まりました。
自分の足の常態を考えると、延長戦に持ち込まれると、もうプレーができないだろことはわかっていました。
その時はアドレナリンが出ていたせいか、痛みはさほど感じていませんでしたが、もう限界は超えていました。
そしてボールが回り、最後に自分のもとへボールがきました。
去年はここでシュートを外し、当時の相手チームに敗れたことも一瞬思い出しましたが、今回こそはと、決死の思いでシュートを放ちました。
そしてブザーとともに、そのボールはネットをきれいに通過し、私たちのチームは創立7年目にして全国初出場、そして県内では初のアベック出場を果たしました。
その時、思いました。
本当に叶えたい願いを込めてパワーストーンを身に付け何か行動を起こすとき、本当に不思議な力が湧き上がってくるのだということ。
それを直接体験したとき、これからもこのブレスレットをつけていこうと思いました。

http://humano.jp/stone_009.htmlでは、世界三大パワーストーンが紹介されています。
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参考にしてください。

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